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教えて!はじめての債務整理【よくある不安Q&A】

教えて!債務整理【今さら聞けないQ&A】

債務整理したいとお考えのあなたへ。初めての相談、しかも内容が債務整理となると不安がいっぱいなのではないでしょうか? そこで、このページでは、はじめて債務整理する方のよくある疑問や質問を、Q&A形式でまとめてみました。 もしかしたら、あなたの疑問も解消するかもしれません。 実際に相談する前に、ひととおりチェックしてみてくださいね。

 

債務整理をするとブラックリストに載りますか?

sinosaka

 

《結論》過払い請求以外は、事故情報として記録されますが、それほど心配は要りません。

 

よくあるのが「ブラックリスト」に関する質問です。
結論から言いますと、載ると思っておいたほうが良いと思います。ただし、「ブラックリスト」という名簿が実際にあるわけではありません。

 

私たちが消費者金融からお金を借りたり、クレジットカードを利用すると、その内容は信用情報として信用情報機関のデータベースで管理されます。もし延滞等があれば「事故情報」として登録されます。事故情報はその人の返済能力を疑わせる情報ということで、事故情報が登録されることを、一般に「ブラックリストに載る」とか「信用情報に傷がつく」といいます。

 

債務整理のうち、任意整理、民事再生、自己破産をした場合には、いずれも事故情報として登録され、数年間は借り入れができなくなりますし、クレジットカードも使えません。

 

でも、クレジットカードのような審査のない「デビットカード」を作れば、クレジットカードと同じように使うこともできますので、それほど心配することはないでしょう。

 

債務整理をすると家族に迷惑がかかりませんか?

sinosaka

 

《回答》家族であっても、代わりに借金を返す義務はありません。

 

法律上は、夫、妻、子供は別人格ですから、たとえ夫婦や親子でも、他の家族の借金を返済する義務はありません。業者が支払い義務のない家族や親族に支払い請求をすることも法律で禁止されています。万一、請求されたとしても、一切払う必要はありません。

 

ただし、家族が保証人になっている場合は法的には返済する義務が生じます。これは、家族でなくても、友人、知人、親戚などの他人でも同じことです。黙って自分だけ自己破産してしまうと、保証人に迷惑をかけることになりますし、後から弁済額を請求される場合もあります。 

 

保証人がいる場合は、特に早めの対策をされたほうがよいでしょう。

 

家族に秘密で債務整理できますか?

sinosaka

 

《回答》家族に知られずに債務整理できる場合もあります。

 

まず、任意整理であれば、家族に知られずに債務整理することは可能です。
民事再生や自己破産の場合ですと、裁判所に申し立てるときに、家計収支表を提出し、光熱費の領収証などを添付する必要があります。

 

また、共働きなら配偶者の収入証明書も必要です。この場合、「こういった書類を、配偶者に知られずに準備できるか」が問題になります。

 

でも・・・

 

仮に借金の整理ができたとしても、家族に内緒にしたままで返済をしていけるのか、自分だけで返済金を毎月準備できるのか、という点にも注意が必要です。

 

実は、多重債務に陥る原因には、家族に知られたくないために無理をして借金を重ねてしまったケースがとても多いのです。打ち明けるのはとても勇気がいることとと思いますが、できれば家族とよく話し合われて、協力してもらうのが一番良いでしょう。

 

債務整理をしたら会社にバレませんか?

sinosaka

 

《回答》会社からお金を借りていない限り、会社にバレる可能性は低いです。

 

まず、任意整理の場合ですと、貸金業者と個別に交渉するため、会社に知られる心配はありません。

 

自己破産と民事再生の場合は、裁判所に退職金見込額証明書を提出する必要があります。しかし、就業規則は従業員がいつでも見れるものであり、その就業規則の中の退職金規定をコピーして自分で計算しても良いので、会社に知られずに申し立てをすることも可能です。

 

民事再生や自己破産の決定が出ると、国が毎日発行している官報に氏名が記載されますが、普通の会社ですと官報を見ることは少ないと思われるので、会社にバレる可能性は低いでしょう。

 

ただ、会社からお金を借りている場合は注意が必要です。
任意整理の場合ですと会社からの借金を外して整理することもできますが、民事再生や自己破産では、一部の借金だけ外す事ができないため会社にも知られることになります。

 

住宅は手放さなくてはなりませんか?

sinosaka

 

《回答》住宅を手放さずに任意整理する方法もあります。

 

最近、住宅を買った後、減給やリストラで支払いが苦しくなる・・・というケースが増えています。

 

こういった場合でも、仕事があって収入もある場合は、個人再生などにより、住宅は手放さなくても大丈夫なケースもあります。

 

自己破産の場合は住宅は手放さなくてはなりませんが、住宅ローンが払えなくなった場合、払えなくなったからといってそのまま支払わずに放っておくと、結局は市価より安い価格で競売にかけられ、強制的に住宅を手放さなくてはならなくなってしまいますし、その間も債務は増え続けてしまいます。

 

ですので、住宅ローンが負担になって払えないというときは、「住宅ローンだけなら払えるのか、住宅ローンも払えないのか」しっかりと見極めた上で、自分はどういった対策がとれるのかを、早めに専門家に話を聞いてみられることをおすすめします。

 

 

債務整理を専門家に相談するかどうか、決めかねているあなたへ・・・

以上、すごく大まかに、よくあるご質問について書いてみましたが、
インターネットで顔が見えないとはいえ、
専門家に相談するのは、本当に勇気が要るものです。

 

もう少し、いろいろ考えたいあなたのために、

 

ネットで専門家に相談するメリットや、
相談前に考えておきたいこと、
インターネットで相談した後の流れ、
いい弁護士さんや司法書士さん、法律事務所の選び方

 

・・・など、もろもろの不安や疑問については、
このサイトのトップページにまとめてあります。

 

また、状況・お悩み別、事務所別のご案内もしています。

 

借金にお困りで、債務整理もお考えのあなたは、
ぜひこちらのページもご参考になさって、
ご自身にピッタリの、債務整理方法の進め方(借金解決方法)を考えてみてくださいね!

 

一日も早く、借金の心配から開放されますよう、心から応援しています。

 

教えて債務整理

もしあなたが、すでに債務整理をする!と、決心していらっしゃるのでしたら、
時間短縮のため、こちらのページをご覧ください。
(1ページにまとめてあります。)

 

saimuseiri

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追伸
債務整理の方法は、自己破産だけではありません。お金の悩みも状況も人それぞれで、どの方法がいいと一概には言えません。ただ、どの方に聞いても、「一人で悩んでいる時が一番苦しかった」とおっしゃいます。最近は、無料で相談見積もりしてもらえる事務所がたくさんあるので、こういったサービスが利用されているのもうなづけますよね。一日も早く、あなたが借金返済の心配から開放されますように・・・